12月8日(月)松戸商工会議所5階において、今年度を締めくくる望年総会が開催されました。
会長挨拶では、新年総会終了後に主治医から前立腺がんステージ4を宣告され、自分は夏まで生きられないのではないかと思っていたとの話が吐露されましたが、役員メンバー、会員の皆様から多くの励ましの言葉をもらい、今日この日を迎える事が出来たと感謝の気持ちを涙ながらに述べられました。
今は奇跡的に数値も安定し体調も良好でいられるのは、一年間親子程年の離れた役員メンバーと時間を共有し、現役時代を思い出させてくれる楽しい活動が出来た事が生きる活力になったので、是非会員の皆様も積極的にOB会に参加していただきたいとの言葉で締めくくりました。
総会の部議事では
(第1号議案)2026年度役員予定者(案)の件が審議され、昭和42年生の井奥俊博君が次年度会長に指名され、新役員21名が全会一致で可決承認されました。
(第2号議案)松戸青年会議所OB会会則変更(案)の件では、会則第12条と14条の変更が審議され、無事に可決承認されました。
懇親会の部では、現役のアカペラ歌手でもある役員メンバーの家入幹事が、甘い歌声で「糸」を披露し会場を感動の渦に巻き込みました。
その後、上垣幹事と戸内幹事の名司会により「大抽選会」が行われ、豪華景品を前に会員の皆様も大変な盛り上がりを見せ、大好評の内に幕を閉じました。
会員の皆様、一年間OB会にご参加いただき誠にありがとうございました。








